「ショベルナイト」を始めました。こういう古き良きサイドビューのアクションゲームは、やはり楽しいです。
最近は国内のソフトメーカーさんが、なかなかこういったシンプルなゲームを作ってくれないので、海外のメーカーさんが作ったゲームを遊ぶ機会が増えましたね。
じょん2
old-gamer-john
07/17/2016 7:11 PM
グラフィックや音楽は、これまた古き良き8bitゲーム機のようなイメージ。
しかし実際の8bit機では、ここまで大きな一枚絵や文字フォントを表現するのは大変だったはずなので(忍者龍剣伝など、頑張っているゲームはありましたが)、あくまでも、当時のゲームの雰囲気を現代に再現したという感じです。
流行りのリアル系CGもいいですが、こういう手の込んだドット絵も、やはりゲーム表現の仕方としては現在でも有効だと思います。
マンガで例えるなら、「ジョジョ」シリーズのような劇画タッチのものから「ドラえもん」のようなデフォルメされた絵まで、幅広い作風が同居していてもいいのではないか、という感じですね。
じょん2
old-gamer-john
07/17/2016 7:29 PM
タイトルにもある通り、主人公の武器は「シャベル」。敵を攻撃するだけでなく、当然、穴を掘るためにも使用します。
ゼルダなどのアクション(アクションアドベンチャー含む)ゲームでは、このような穴を掘る道具と武器とでは、別のアイテムとして分けられている事も多いのですが、このゲームではそれが一つにまとめられていますので、アイテム切り替えの煩雑さを感じることなく、ゲームを進められます。
しかも、剣やムチなどで壁や岩を壊すのではなく、あくまでも「シャベル」(笑)。なので、ゲームならではの不自然さやご都合主義も、かなり緩和されています。これはいいアイデアだなあと、つい思ってしまいました。^^
じょん2
old-gamer-john
07/17/2016 8:00 PM
スタート直後ということもあって、アクション部分の難易度は思っていたより低め。
この写真を見ても分かるように、動く足場にガイドレールが敷いてあるので、ジャンプの目測を誤ってミスというような、アクションゲーム特有の煩わしさも、少なくて済みそうです(少なくとも序盤は)。
こういった細かい気配りがあるゲームって、実はけっこう少ないんですよね。^^;
よく、レトロ風を気取ったゲームの中に、凶悪な難易度までも昔のものを再現しようとして、スタート直後から全力でプレイヤーの心を折りにくるようなものも見受けられるのだけれども、別に昔の名作アクションゲームの全てがそういった凶悪難易度ゲーではないので(苦笑)、その辺りは作っている側は元より、遊んでいる側の自分たちも、勘違いをしないようにしていかなければいけませんね。^^
